2017年9月21日木曜日

【鯛の宵de酔の宵】開催のお知らせ。

今年も“鯛の宵de酔の宵”が開催されます!!








開催日:9月23日(木)夕方18時~
場所:中吉川旧醤油蔵内、東浦通り周辺地域

【中吉川蔵内の音楽イベント】
18時~ うちのdeチンドン(チンドン)
19時~ Key:(アコースティックライブ)

【中吉川蔵内の展示イベント】
・萬屋展
(昨年閉店した老舗商店萬屋さんの紹介と物販販売)

・Tea kokiriのクッキーアイシングワークショッップ
(クッキーに絵が描けます。紅茶やクッキーの販売もあります)

・西支援学校のキャンドルアートのライトアップ
(中吉川中庭スペースで展示)

【蔵隣接スペース】
・鯛車の貸出しと記念撮影
・チーム KOMUによる鯛車ムービー上映

18時から中吉川旧醤油蔵では、オープニングを“うちのdeチンドン”さんが盛り上げます。

19時からは、今年もいわむロックアーティストの方に出演していただきます。今年の参加アーティストは“key:”さん! どんな歌声か楽しみです♪

そして、昨年6月に惜しまれつつ閉店した老舗スーパー“萬屋”さんの展示会もあり。ぜひ観に来てください!!

蔵の隣では、今年ももちろん鯛車の貸出&記念撮影が行われます。
家族との思い出作りにいかがでしょうか?

今年はスタンプラリー初参加のお店がなんと4店舗も!いろんなお店に足を運んで、その日限りのオリジナルメニューを楽しんでください。そして抽選では鯛車が当たるかも!?

当日に雨が降らないことを祈りつつ、皆様のお越しをお待ちしております!!




中吉川AP 阿部

2017年8月12日土曜日

今年も「鯛の盆」開催します!

今年は山の日ともあいまって、長くお盆休みを取られる方も多いのではないでしょうか?

新潟市西蒲区巻では、毎年お盆に巻の郷土玩具である「鯛車」の展示イベントを開催しております。




【鯛の盆】
8月13日(日)夕方18時〜
場所:巻文化会館前広場/鯛の蔵





鯛車の展示や貸出などで毎年多くの人が来場し、賑わいを見せる「鯛の盆」。
鯛車は本来、先祖や故人の魂を自宅とお墓を行き来させる役目を 持っています。これは日本のお盆時期に行う「迎え火、送り火」 という伝統的な風習です。








【TAIGURUMA RADIO STATION】
8月13日(日)〜 ※初日は鯛の盆の時間に準ずる
場所:鯛の蔵 2階
  (巻文化会館向かい)





今年も「鯛の盆」開催にちなみ

今年もお盆期間の8月13日(日)より私たち中吉川APが企画する

特別展を開催することになりました。

今回のテーマは「大切な人へ想いを伝える」。

なんと鯛の蔵の二階には「taiguruma radio station」という名のラジオ局が出現!

参加者の皆さんには、大切な人へ向けたメッセージを書いていただき、

室内のインスタレーション作品に取り付けてもらいます。

taiguruma radio stationで集まったメッセージは「taiguruma radio station」から旅立ち、

新潟市の姉妹都市アメリカはガルベストンまで届けられます。

そして、メッセージはエフエム角田山「ぽかぽかラジオ」の他

ガルベストンのラジオ番組でも発信。

お盆の夜は是非会場で、あなたの大切な人、

会いたくても会えない人に宛てた想いを綴ってみてください。

きっと素敵な時間を過ごしていただけるかと思います。

 
スタッフ一同皆様のご来場お待ちしています。





2017年8月2日水曜日

木工ワークショップのお知らせ



夏休みにピッタリのイベントがあります!
8/5(土)に「夕涼み横丁」に中吉川APの木工ワークショップが、初参加します。場所は西蒲区巻地区巻商店街です。



今回は、3つの選べる木工ワークショップです!

1、コースター2個セット     ¥200
2、キーホルダー          ¥300
3、フォトフレーム         ¥500

他に、詰め放題¥500もやっています!




夏休みの自由工作にもオススメです!
ぜひ、夏休みの思い出づくりにご家族みなさんでお楽しみ下さい!
お待ちしています!!


開催日:8/5(土)
時間:午後6時〜9時
参加費:お一人様 ¥200〜¥500(予約の必要はありません)
場所:新潟市西蒲区巻地区 まき鯛車商店街 夕涼み横丁内

お問い合わせ:nykap7@gmail.com

2017年6月24日土曜日

7/29「声とギターのMixing colors」について




先日ご紹介しました、7月29日に行われる音楽イベン「声とギターにMixing colors」のお話をします。

ソプラノ歌手でもある松崎由香さんにとっては地元巻地区で行う初の凱旋ライブになります。音楽イベントとしてはライブハウスや巻文化会館などの音楽施設があるにも関わらずあえて「中吉川蔵内」を会場に選んでくださったには訳があります。




  ~”次世代に残したい歌を歌い繋いでいる” という感覚で活動しています。 そして、音楽家として新しいものを生み出すこと・ 豊かな文化(芸術)を歌い継ぐこと、どちらも大切な役割があると感じているので、 巻の伝統や文化を現代に繋いでいる中吉川APの活動を知れたことは、私にとって本当に大きな出逢いでした。わたしは何かを形にする時に想いと空間が共鳴してこそ人に伝わるものだと思っていてそれを大切に活動をしています。音楽は、音と時間の芸術です。 演者だけでなく、その場の空間と響き、そして集まる人のエネルギー全体で創り上げるものです~ 松崎由香





中吉川APとしても単独の音楽イベントの企画は初の試みです。旧醤油蔵を音楽イベントの会場としての可能性を広げることは私たちの挑戦でもあります。イベント当日はポスターのアイコンを具現化した会場セットをご用意しますので、こちらも是非楽しみにして下さい!








ポスターは西蒲区出身でもある神田亜美さんに描きおろして頂き、ポスターの中に出てくるアイコンは松崎さんと打ち合わせの中で出て来たキーワードをそのまま描き入れて頂きました。


「東中」
松崎さんの母校でもある巻東中学校の校章です。
母校で毎年催される合唱コンクールでの思い出話や、同級生との「再会」により今回イベントを開催するに至りました。


「車」
松崎さんがつい先日車の免許を取得し、地元新潟で車に乗る機会が増えたとのこと。車窓からみえる新しい風景は間違いなく今の歌声に影響を及ぼしているはずです。


「黒い扉」
会場となる中吉川蔵の黒い扉。近年は閉切ったままの開かずの扉でしたが、今回のイベントに合わせこの「黒い扉」を開きます。イベントにふさわしエントランスを演出します。


「金色のギター」
今回のライブで競演されるギターリスト、清水ひろたかさんのギターは金色なんです!
清水さんはオノ・ヨーコ、坂本龍一、デヴィド・バーン、ルー・ リード、ショーン・レノン、など国内外のアーティストのレコーディング、ライブに参加する程の実力派のギターリスト。「声とギターのMixing colors」は松崎さんが清水さんとタッグを組んでのイベントも今会場で6回目になります。


7/29は是非、松崎さんの歌声と清水さんのギターの音色をレンガ煙突が残る中吉川蔵内でご堪能下さい。

そして本日、いわむろやさんで14時より松崎由香さんによる無料ライブもあります。
夜19時より、なごみ庵花茶花茶さんでもディナーライブあります!(残席わずか、予約は15時まで受付)

チケットお問合せ:
nykap7@gmail.com(ご希望枚数とお名前をお知らせ下さい)

080-1368-0323 (担当:阿部)  


中吉川AP/皆川

2017年6月10日土曜日

お知らせ


昨日よりビームスジャパン新宿店5階フェニカにて、新潟県十日町市松之山温泉のお土産としてしられる「野鳥こけし」をご紹介・販売致します。野鳥こけしは昭和36年松之山温泉の旅館主人が趣味として作られ、その後湯治客のお土産品として販売されています。過去に大規模な地滑りがあり農耕できない農家の副業・雪深い農閑期の主婦の内職として広まりました。一昨年新潟へ、ビームスディレクターさんをご案内した際に目に留まり、ご縁をつなぐ運びとなりました。松之山に生息する野鳥を中心に20種類以上の野鳥こけしがありますが、今回ご紹介いただく野鳥こけしは主に松之山地区に生息する野鳥を中心に、国鳥の「キジ」新潟県鳥の「トキ」高山に生息する「ライチョウ」等を含めた11種になります。

私自身も昨年の夏、松之山へ行き野鳥こけしについて取材して参りました。松之山は杉林と棚田がとても美しい山深いところで、有馬温泉、草津温泉に並び日本三大薬湯のひとつ松之山温泉でも有名なところです。野鳥ついても全く無知な私が図書館へ通い、野鳥について調べ紹介カードのテキストを製作いたしました。各野鳥は知る程に愛おしく、中でも「雷鳥」に対する愛鳥家の想いは書籍の数に比例し熱い想いを感じる事ができました。現在 野鳥こけしは作り手が減少し後継者不足ではありますが、現地では若い作り手の方々の育成に力をいれていると伺っております。今回のご紹介・販売をもってしばらくは手に入りにくい物もございます。一同にご覧頂ける貴重な機会ですので、是非一度お手に取ってご覧下さい。




新潟市西蒲区巻地区の刀鍛冶師、袖山一敏さん(84歳)が製作する「兼光刃物」は昨年よりご紹介いただき多くの方々からご使用いただいております。研磨依頼のために返送されてくる刃物を観る度に紹介して良かったなと実感しておりますが、本来の目的でもある後継者探しはまだまだ模索中です。今年は昨年よりご紹介頂いている三徳包丁、菜切り包丁、豆くわ、鎌、鯵切り包丁、子ども包丁の6種の刃物に加えて、フェニカディレクターのアドバイスをもとにフェニカ別注の「ブレッドナイフ」が新作に加わりました。袖山さんからは昨年より何度も試作品を作って頂き、今回のポップアップに間に合わせて完成する事ができました。切れ味がよくパン屑が少ないのが特徴で、経験豊富な職人ならではの柔軟な創作力により実現しました。こちらはフェニカのみの販売になりますので気になる方は是非一度お手に取ってご覧下さい。



2012年よりフェニカにてご紹介いただいております巻の郷土玩具「鯛車」も 引続き紹介・販売しております。お盆のお墓参りの提灯代わりに使われていた郷土玩具で、実際はとても大きいサイズではありますがご紹介頂くサイズは50%サイズの小さなサイズになります。


fennica

【ビームスジャパン新宿】
〒160-0022
東京都新宿区3-32-6
BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
営業時間11:0020:001F-5F
電話番号 03-5368-7300
定休日 不定休

中吉川AP/皆川

2017年5月21日日曜日

中吉川 旧醤油蔵にてライブの開催決定!!



巻出身メゾソプラノ歌手の“松崎由香さん”と国内外で活躍するギタリストの“清水ひろたかさん”のコラボレーションライブが中吉川の旧醤油蔵で開催されることになりました。





『声とギターのMixing Colors』
~ 巻に響くシンフォニー ~


開催日 :7月29日(土)
開場  :17時
開演  :17時30分
チケット:一般     …3,000円
    :小・中・高校生…1,500円
場所  :中吉川 旧醤油蔵内
主催  :松崎由香・中吉川AP

問合せ :nykap7@gmail.com
    :080-1368-0323 (阿部)  


音楽家として活躍している松崎さんが  “いつか地元で歌いたい”という想いから、この度開催にいたりました。

松崎さんの歌声も、清水さんのギターも、なかなか巻では聴くことのできない貴重な時間になると思います。

興味のある方は、是非この機会に足を運んでみてください。





そして、こちらのライブに先立ちまして、プレイベントの開催も決まりましたので、案内させていただきます。

            6月24日(土)
いわむろや              14時〜 ミニライブ           (無料)
なごみ庵  花茶花茶  19時〜 ディナーショー(2,000円)

7月29日まで待ちきれないという方は、こちらも参考にしてみてください。




中吉川AP  阿部

2017年5月17日水曜日

いわむろや「木工ワークショップ」




先日のゴールデンウィーク、

岩室温泉観光施設「いわむろや」さんにて

私たち中吉川APによる「木工ワークショップ」を開催いたしました。

それでは、当日の様子を振り返ってみましょう。










場所は入口に入って真っ正面の「一等地」!

構内に入ってすぐにお目迎えする「中吉川ワークショップ」の看板。
この看板が私たちの開催するワークショップの目印です。
本棚のようなものが見えますね。人も大勢いるようです。




























ワークショップ会場の中央に建つ、シェルフのような棚。

その中には、様々な形の木材がいっぱい。




それぞれ木の種類も違うので、色合いや香りも様々です。


















さて、このワークショップについて、内容はこのような流れ。

非常にシンプルで単純な作業です。











①棚の中から好きな木材を探します。

























②選んだ木材にグルーガン(ホットボンド)で、
 
 他の木材やボタンなどを接着します。






以上。







※お好みに応じて、カラーペンで着色、ノコギリでの木材カット、

 強度確保のために釘を打つことなどもできます。













これだけシンプルな行程のワークショップなのですが

これが、意外と熱中してしまうのです。





















































ほんの一部ですが、参加された方の作品を見てみましょう。















↓ガッツポーズをしている少年のつくったものは何でしょう。

































なんと、


コリントゲーム









その場にあった材料の中から手芸品の丸い銀色のビーズをチョイスし、

その玉がパチンコみたくスムーズに流れるように

計算しながらつくりあげていました。







おもしろい発想ですね〜



















つづいて、熱心にペンを走らせている

こちらの少女のつくったものは・・




















テレビのようです。









このテレビの中には時々、

アンパンマンが放送されることがある。と言っていました!

可愛いですね♪









他にも様々な作品をお母さんやお友達と一緒につくって、

とても楽しかった様子です。





















このように、グルーガンや、紙ヤスリ、金槌など

日常の生活の中では、あまり使わない道具を

使い方を教えてもらいながら実際に触れてみて、








妹さんのつくった船の上に、お姉ちゃんのつくったロボットが乗っています☆


慣れないノコギリをつかって、ミニテーブルをつくった子。おじいちゃんおばあちゃんと












想像したものをカタチにするという、

とにかく本当にシンプルなワークショップです。













そしてこのワークショップ、お子さんだけでなく

大人の方達にも、とても楽しんでもらえた様子です。









いわむろやさんの職員さんが、お仕事の後に参加してくれました。

可愛らしい作業台ができました

















子ども達は思うがまま、自由なアイデアを即興でカタチにするのに対して

大人の方たちは、台や、鉢のカバーや、書類ケースなど

クオリティの高い実用品を数多くつくられていました。











また、このワークショップ限定のお得な木材詰め放題も開催。


大・・・500円

小・・・300円(グルーガンセット・・・500円)














その他、お風呂に入れるとヒノキが香る「カンナクズ袋」や

キャンプやバーベキューにぴったりの火持ちする硬木の薪なども

このワークショップ限定でご用意いたしております。
















ワークショップを終始眺めていたかわいいガーコちゃん










このワークショップでは、様々な年代の方達に、

いろんな木の魅力に触れていただき

ほんわかと温かな会場となっていました。























ペンをつかって、ボンドをつかって

手は汚れちゃったけど、



木を身近なものと感じて、楽しい思い出として記憶に

残っていってくれたら、とても嬉しいと思います。
























好評につき、近日中に再びこのワークショップの開催を予定しておりますので

日程が決まり次第、こちらのブログにて改めてお知らせ致しますので

皆様のご参加をお待ちしております!






















中吉川AP  石田